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【美味しいお茶を淹れる】おはなし

お茶を「美味しく」淹れること。
淹れ方にも、いろんな拘りがあります。
また、お茶の好みもいろいろ…。

【美味しい=甘味・旨味】

と、いう観点で考えると
「お茶の旨味を最大限に引き出す」と、美味しいということになる。

ですが、旨味は低温の方がよく溶けだす。
旨味のもとは「お茶」の中のアミノ酸【テアニン】であります。
極端な話になりますが、氷水でじっくり抽出すると
とっても「旨い」お茶になります。

ふ~ふ~言いながら、すするように飲むお茶。
あの熱~いお茶では「旨味」は期待できません。

むしろ、渋み・苦みも混ざって
とっても「お茶らしい」味わいになります。
キレも良いからごはんにもぴったり!

夢茶房のお茶は「深蒸し茶」。
コクがあってまろやかなのが得意技。

じっくり冷まして、旨旨とろとろを楽しむもよし!
ガツ~ん!と、熱くして渋キレふ~ふ~!をすするも良し。
なのです。

しかし店主のおすすめは、
「一煎目」は冷ましてじっくり。
「二煎目」を熱々ふ~ふ~。

そうすると、同じ茶葉で2つの味わいが楽しめちゃう。
お茶っ葉の「旨味」も「渋み」も逃さず楽しむテクニックでございます。

もちろん、これも【美味しい】のです。

試してみたいなら、こちらの茶葉がおすすめ!
夢茶房の一番人気「名人茶」!!
贈り物にも最適ですよ~。