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ウイルスを退治しよう!「お茶」をしっかり飲みましょう!

世界中に「コロナウイルス感染症」が拡がって、終息が見えない毎日が続いています。
不要不急の外出を避け、他県や感染多発地域への往来を避け、多人数での会食を避け、感染予防を徹底していても…目に見えない「敵」は、いつ、どこで感染するかわかりません。
手洗い・うがい・消毒・マスク着用などはもちろん、感染を防ぐために出来ることはきちんと実践しましょう!

そして、今こそ!お茶をたくさん飲みましょう。

「お茶」は古くから日本人の生活の中に当たり前にありました。
古くは中国から【薬】として伝わったこともあり、〈お茶を服す〉というのはこの事からだと言われています。

「お茶」の持っている成分の一つ【カテキン】には、新型コロナウイルスの不活化効果があるという発表もありました。
お茶カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測されるといわれています。

そんな「お茶カテキン」ですが、いったいどのお茶を買えば
たくさんのカテキンが摂れるのでしょうか?

カテキンは渋味の成分でして、春の一番おいしい「新茶」(1番茶)よりも初夏から秋にかけて収穫される2番茶(6月頃・その年2番目に出てくるお茶の芽)やその後の3番茶。または秋に収穫される秋番茶(秋冬番茶・しゅうとうばんちゃ)などのお求めやすいお茶に多く含まれています。

また渋味のカテキンは、熱湯でよく浸出される特性があります。
ですから、お安くて買いやすいお茶を「熱いお湯」で淹れて飲む。

これが、カテキンをたくさん摂る方法ですね。
渋いお茶は、割とあっさりキレがよく(ビールだとドライ!ですね)毎日の食事なんかにもよく合うと思います。

あとは、もともとの品種の特性として「カテキン」を多く含んだ〈べにふうき〉もおすすめです。こちらに多く含まれる「メチル化カテキン」は、アレルギー性の症状などを和らげてくれることも認められています。

日本の食文化の一つ【お茶】はスーパードリンクです。